2026年1月18日 服部紘司
マルコによる福音書 2章23節-3章6節
「そして更に言われた。『安息日は、人のために定められた。人が安息日のためにあるのではない。だから、人の子は安息日の主でもある』(27~28節)」
先週は、息子の治療のために、東京の病院を受診しました。息子は2歳の時に首に腫瘍が見つかり、これまで病院に通って来ましたが、段々と腫瘍が大きくなり背骨や気管の方にも広がっていることから、今年の夏頃に手術を行うことになりました。重要な神経や血管が集中している箇所のため、手術には麻痺等の後遺症のリスクが伴うことを説明されました。しかしそれでも、治療に具体的な進展があったことを主に感謝しました。病院も、お医者さんも、皆それぞれ違い、人間には限界のあることを思わされました。しかし、すべての出来事の背後で働いておられる主が、出会いを与え、人を用いてでも癒しの業をなされることを信じて、お祈りしてゆきたいと思います。どうぞ、ご一緒にお祈りをお願いいたします。
ネヘミヤ記8章10節
「今日は、我らの主にささげられた聖なる日だ。悲しんではならない。主を喜び祝うことこそ、あなたたちの力の源である」